2021/02/03 13:22
こんにちは!studio neviです。
この前何気にテレビをつけたらエヴァンゲリオンがやってました。初めて観たんですがなかなか深い内容ですね!乗ってるアレってロボットじゃないんですね?
う〜ん。
深い。
…。
そんなロードショーを観ながら以前から轆轤を改造してやろうと練っていたスタートしました!
機械ロクロ化!
機械ロクロって陶器製造でよく使われる量産器製造機なんですが、事前に作られた石膏型をロクロに固定してコテを使って同じ形を作っていく機械の事なんですが!
一個人作家で使ってる方は少ないと思います。(価格も高いし電力もそれなりのを引っ張らないと使えないです。)
去年新しい轆轤を購入したので前のロクロを機械ロクロに改造しました!
それがこちら

定番RKシリーズのロクロなら固定出来るようにしました!
テストで35cmのプレート皿を弾いてみます。(大体直径30cmを超えてくると作るのが難しくなってきます。)
亀板をセットて。
約2kgの粘土の塊をペンペンと叩きながら広げていきます。(画像がその状態。)
水を粘土に馴染ませてアームで粘土をギューっと押し当てて。
口元を整えて。
完全!

画像少ないですが!こんな感じで綺麗に作れるました!
ある程度硬くなったら高台等を削って仕上げでいきます。
やってみて
コレはコレでそれなりのテクニックが必要ですね。
同じ形の器を作るには重宝しそうですね♪
あとは、石膏原型を作ったりなど。
いろんなことに使えそうです。
それでは!
制作者より
ここにある全ての作品は、一点一点丹精込めて制作した作品たちです。
あなたのお気に入りの一品が見つかります様に。